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いま、僕にできること。

15 内定の承諾 転職活動終了 〜 転職活動の記憶

15 内定の承諾 転職活動終了

面接を何社か継続し、転職サイトから新規求人応募をしている状況の中、内定をいただくことができました。
無職になってから4ヶ月。転職活動を開始してから3ヶ月ほどでした。
応募企業も20社を超えて、ちょっと精神的にヤラレはじめ精神的に苦しい状況の中で内定のメールが届きました。内定メールを見たとき、人生経験の中で上位にランクインする 安堵 と 脱力 を感じました。

希望企業ということで、即内定受諾しました。雇用条件等は事前に求人票等で確認していたので、その範囲内であるかどうかを確認した程度でした。

転職って、「縁」ですね。いろいろインターネットで調べたりしていたのですが、ネット情報(転職サイトなど)と相違した点も多かったです。

内定童貞 (星海社新書)

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・自分の将来を考える。

転職活動をはじめて、「自己紹介」「自分の長所・短所」「志望動機」「離職理由」「将来の展望」などなどを考えることになります。
社会人になって10年以上働いてきて、いざ転職の時に面接で「自己紹介」を経験すると、ぜんぜん話せません。
僕の場合は、考えて文字にして読み直して、また考える を繰り返しました。面接の練習として話すことはあまりしなかったですが、考えていることをノートやPCで文字にしてみることはやりました。自分で面接想定問答をつくりました。
転職を機会に、これからの生活を考える時間が持てたのは良かったです。


・面接の手応えはあてにならない。
面接を受けて、面接官と良い雰囲気になっても面接結果は伴いわい場合がある。
面接官ととても良い話ができても、結果、「不採用」を受ける場合が多かったです。
自分の手応えが悪いと大体不採用ですが、手応えが良くても不採用を結構経験しました。
手応えがあった企業から不採用連絡があると、精神的に凹みますが、気持ちを切り替えるしかありません。
「縁がなかった。もっと素敵な企業が待っている」と考えるしかない。


・面接結果が遅れても内定がもらえる
面接結果連絡が遅いと内定の確率が低いなどの情報がありますが、それもあまりあてになりません。
企業規模が大きいと、それなりにゆっくり連絡が来ます。内定の確率というより採用活動に関連している人の数に依存するのではないかと思います。
焦らず内定結果を待ちましょう。でも、待っている間違に他の企業へ応募するなど転職活動は進めましょう。


・職種を諦めない。
これは内定をもらった結果言えることですが、希望職種や希望企業をあきらめないことがモチベーションを維持するのに必要かもしれません。
転職活動中に面接に行った企業でITシステムに理解がない企業など、業務環境がよくないと思える感じの企業にも行きましたが、僕は面接後に選考辞退をしました。辞退して結果よかったと思っています。
自分の環境は自分で選択したいので、就職後に仕事のモチベーションが上がらないと辛いと思います。内定がもらえてない状態で選考辞退をすると後悔の念がありますが、その後何年も働くことを想像すると転職活動の2、3ヶ月で諦めないほうが良いと思います。


・苦しいときに内定がでる
転職活動をして3ヶ月ぐらいすると、面接にも何社か行き不採用の連絡をそれなりにもらうと思います。
希望企業から不採用通知は精神的に辛い。さらに3ヶ月目ぐらいから金銭的にも辛い。僕の場合、実家に転居したので近所の目や親、友人の目もあり辛くなります。そのストレスを銭湯やドライブ、神社への神頼みなどでなんとかす気分転換し転職稼働生活をしていました。結構精神的にどん底になり、派遣企業や職種の変更などを検討しようかと思うほど落ち込んだときに内定がでました。
転職活動で、職業履歴書などの書き方や面接質問想定などコツコツ努力して手詰まり感がありました。そんなどん底で内定がもらえました。


努力して自分の進みたい方向へ進む事は大変だけど、一歩づつ進めるんですね。
転職活動している人は、いろいろな状況で活動していると思うので、すべての人が就きたい職業に就けるとは限りませんが、努力していれば、それなりの方向へ進むのではないでしょうか。


転職活動されている方。諦めずがんばってください。



転職活動終了です。

凡人内定戦略

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