Selection for my Life

いま、僕にできること。

8 エージェント経由 製造業 F社〜 転職活動の記憶

8 エージェント経由 製造業 F社


8-1 人事担当者との面接
エージェント経由で書類選考を突破して、初めての面接企業へ行ってきました。製造業なのですが、工場を4年ほど前に新築したばからりで、外観もとても綺麗で事務所内も広くて綺麗でした。そとの駐車場には、外車が駐車されていたり、アベノミクスで儲かっているのかと思いました。

人事担当者の方は、最初こそギコチナイ感じでしたが、面接している中で、話が盛り上がり、人事部長に会ってほしいと。翌日に部長面接できるかと聞いてきたので、OKと即答して帰りました。話のどの点に共感してもらったのか、面接時に緊張していたので話の内容をしっかり覚えていないのですが、会社の未来像の中で、IT技術がたくさん盛り込まれているような感じで、どんどん話が盛り上がった感じでした。


8-2 配属先部長との面接
翌日、人事部長と面談。
昨日、人事担当者と話が盛り上がったので、何も臆することなく面接に行ったのですが、人事部長様は、結構保守派的でした。「過去の経験は通用しないよ」という話をされているかと思うと、僕の過去の経験について深く聞いてきます。人事担当者のような企業の未来像などの話はなく、淡々とスペック査定された感じ。


結果、部長面談後に「経験不足」という理由で不採用通知を受けました。
少し大きな会社に行くと、若手と部長クラスでは価値観の違いが大きいのかもしれないと思いました。たまたま面接した企業が社内で価値観のすり合わせができていなかったのかもしれませんが、面接相手によって話の流れを作るトーク技量が必要なんじゃないかと思い知った面接でした。