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いま、僕にできること。

3 運送業 E社への面接 & 現実 〜 転職活動の記憶

3 運送業 E社への面接 & 現実
3-1 転職サイトから申し込み
早速登録した転職サイトで、自宅から近い企業で求人があったので、何も準備せず「応募ボタン」を押した。ある意味、「ポチった」に近い感覚だった。


3-2 初めての面接
ポチってから一週間程度で、企業から面接の日程調整連絡が入る。
面接の日程調整ってことで、書類選考は無事に通過したらしい。実際のところ、面接準備といよりは、面接に着ていくスーツやカバンなど、見た目の準備をしていなかったので、あわてて準備する。前職が自由な服装や作業服だったので、スーツなど数年着ていない。サイズが合うか?、靴は綺麗か?
バタバタと「面接に行く」ことに集中していた・・・・。


3-3 面接の準備不足の痛感
面接当日は、無事に会社に到着することができた。「面接に行く」準備の賜物だ。
しかし、面接が始まってからは・・・。

面接官は人事担当者の若い方だった。面接内容も話を引き出してくれる感じで、雰囲気はとてもよかった。面接時間もしっかり1時間しゃべった。
しかしだ。この面接内容は自分的には失敗だと思う。話の流れが人事担当に引き出されただけで、本当の自分の意見や思いが表現できれていない。「自己紹介」「自分の長所&短所」「志望理由」などなどお決まりの質問に、迷いながら答えている感じ。人事担当者の力量が高いと、迷っている意見でも話を続けてくれる。そもそも、「自分」を自分で良く分かっていないのに、いきなり面接に挑んだのが準備不足ですね。

案の定、後日 「不採用」の連絡が・・・・。



3-4 敗北 なぜだろ?
面接の準備不足でも書いたが、やはり「自分」をちゃんと整理して考え、「言葉」で表現するということを考えないといけない。面接官の技量によって面接内の会話を支配されているようでは、ライバルたちには勝てないのだろう。みんな一緒なら、新卒や若い子の方が将来性がある。面接は、初対面なのだから、自分をどのように伝えるのかをしっかり考えていかないといけないと思った。


良い人材を見抜く採用面接ポイント

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