Selection for my Life

いま、僕にできること。

ワークライフバランスのバランスではなくて絶対値の増減についての関係

ワークライフバランスのバランスではなくて絶対値の増減についての関係

ワークライフバランスの改善により、最近は、プライベートで積極的に勉強会へ参加したいりしています。
ワークの比率を下げて、ライフの比率を上げたと考えたんですけど・・・。

ライフが充実に伴い、ライフ側の作業量が多くなると、なぜか、ワーク側の作業量も上がります。
ライフが活動的だと、ワークも活動的になるんでしょうか。笑

よくワークライフバランスを見直しましょう的な話を聞いたりするのですが、
現状は、ワークとライフの作業絶対値を向上させる努力をしています。
ライフ作業は趣味なので、没頭すると作業量は上がっていきます。笑

問題は、ワーク側。
これは、活動量が増えた結果、いろいろ作業を依頼されたり、自分で業務改善のため作業を積んだりして、
量が増えて行きます。お仕事があるということは幸せなんですが、どうもライフ側を圧迫するぐらい
増えてしまいました。涙

ワークライフバランスの議論は、よくされていて、ライフ側へシフトして、リア充を実現することも大切ですが、
ライフの活動量は、ワークにも関係すると思うわけです。ワークが充実すると、収入に反映され、ライフ側が
潤うわけで・・・。

今思っているとこは、ワークライフバランスを改善するには、ライフ側へ比重をシフトするよりも、
全体の活動量を向上させることが重要なんじゃないかと思っています。
昔は、ひたすらワークしてたけど、今考えると、そのときのワークのアウトプットの質は謎です。笑

今後は、さらにアプトプットの質を気にしながら、活動量を上げていきたいと思います。
アラフォーになっても、アウトプットし続けたいです!