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いま、僕にできること。

Zabbix用 仮想サーバインストール

Zabbix用 仮想サーバインストール

ホストサーバ
PowerEdge300
CPU:Intel(R) Xeon(R) CPU X3210 @ 2.13GHz
Mem:2GB
HDD:130GB

上に、KVMで、Zabbix用の仮想サーバをインストールします。
※ホストサーバのインストールと、KVMの準備、
  ブリッジネットワーク設定は行ってあるものとします。

※CentOS6.2をインストールします。

1.仮想マネージャー起動

[システムツール] → [仮想マネージャー]
※コマンドラインからテキストインストールしてもよかったのですが、GUIが便利ですので、
 仮想マネージャーを利用します。
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2.新規作成

「新しい仮想サーバを作成」を選択してください。
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3.仮想サーバの名前設定

仮想サーバマネージャ上の名前の設定です。
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4.インストールOSのイメージ選択

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5.ローカル参照

左下の「ローカルを参照」ボタンを押す
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6.CentOS6.2-x86_64 をインストール

1枚目のDVDのイメージファイルを選択
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7.ISOイメージパスを確認

ISOイメージを使用 欄に選択したOSイメージファイルパスが表示されている
ことを確認して、 「進む」を選択
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8.メモリとCPUを設定

仮想サーバのメモリ量と、CPUのコア数を設定します。
バリバリ並列処理させるものでも無いので、今回は、1つで作成。
CPUのコア数は、作成後でも増やせるので、まずは、最小構成で作成します。
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9.HDDの容量を設定

仮想サーバのHDD容量を設定します。こちらも最小構成で10GBにしました。
Zabbixでチェックする機器の数がそれほどないので、10GBあればよいかなと思います。
データベースのバックアップは、他のファイルサーバで行えばそれほど容量は必要ないと
想定してます
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10.設定内容を確認して、「完了」

この時点で、サーバのハードウェア部分の設定項目が完了します。
次から、OSのインストールがはじまります。
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11.OSインストール

Install or upgrade an existing system を選択
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12.media test は Skip

インストールメディアが正常化どうかのテストです。
新規インストールなんで、Skipを選択します。

※もし、既存のOSのupgradeなどの場合は、処理中にエラーで停止して、upgradeが正常に行えず、既存のOSに影響が出てしまわないように、事前にmediaのテストをすることができます。

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13.OSインストール画面

「次へ」を選択
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14.言語選択

「Japanese」を選択
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15.キーボード選択

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16.インストールするデバイスの選択

「Basic Storage Device」を選択
iSCSIなどのストレージにインストールする際は、Specializedを選択して、
ターゲットを設定します
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17.データ消去の確認

今回は、新規インストールなので、「はい、含まれていません」を選択
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18.ホスト名設定

ホスト名を設定します。今回は、「Zabbix」
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19.タイムゾーンの選択

「アジア/東京」を選択
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20.rootのパスワード設定

rootのパスワードを設定します。忘れないように
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21.パスワードの強度確認

rootのパスワードが単純だった場合、表示されます。
「とにかく使用する」で、次に進めます
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22.インストールタイプの選択

HDDに対して、どのような範囲でインストールするか選択します。
今回は、「Use All Space」 でHDD全体にインストールします
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23.パーティションの変更確認

「Write Changes to disk」で次に進みます。
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24.インストールパッケージのカスタマイズ

HDDが10GBしか設定していないので、最小構成で、必要なパッケージだけを
選択して、インストールしたいので、カスタマイズを選択
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25.ベースを選択

ベースシステム → ベース を選択
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26.開発ツールを選択

開発 → 開発ツール を選択
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27.インストール開始

パッケージを選択し終わるとインストールがはじまります。
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28.インストール完了

再起動をします
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29.ネットワークデバイスの確認

編集 → 接続詳細 を選択
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30.ネットワークインターフェイス確認

今回は、ブリッジ設定をしていますので、ホストOSに設定した
ブリッジインターフェイスが選択されていることを確認します。
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