読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Selection for my Life

いま、僕にできること。

Zabbixでいこう!

Zabbixでいこう!

目的:

システム機器の死活監視及び、リソース監視を自動化することで、
システム運用の精度向上と自動化による人員負荷の軽減

参考URL (ちょっと古い記事かな)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0908/13/news062_3.html

現状:

現在、Nagios + Zabbix で併用運用しています。
  死活監視 → Naigos
  リソース状況表示 → Zabbix

問題:

監視対象の増減や、運用メンテナンスに、両方のシステム設定が必要になるので面倒
(そんなに頻繁に設定修正はしないけど、ステータスチェックを両方行うのが面倒)

検討:

どちらかのシステムで、統一できないかを検討した。

Zabbixの利点

  • システム構築後は、WebUIで設定できることで、サーバに直接接続しないくても、操作可能
  • 昔は監視対象がNagiosより少なかったみたいだが、中小機能の社内監視ならば十分
  • 時系列リソースグラフが作成しやすので、見える化が容易
  • 死活監視も設定可能

上記の理由で、Zabbix側へシステムを統一するとともに、バージョンを最新版へ更新することで決断。

Nagiosは、プラグインも豊富で、設定が設定ファイルベースなので、分かってる人には、運用しやすい感じはありますが、中小企業のシステム部門が、分かっている人ばかりではない状況があります。WebUIで設定が完了するのが、とても重要で、ブラウザがあれば運用できるってところが大きな利点ですね。昔は、設定項目や、履歴データがDBに格納されるZabbixはバックアップなどが面倒かなとか思ってましたが、DBバックアップするだけの方が、現状は簡単な気がしてます。dumpファイルはテキストなので圧縮するとかなり容量も減るので、世代管理しても、それほどHDDを圧迫しません。さらに、システム全体は、仮想サーバで動かすようになれば、仮想イメージをそのままバックアップすれば、ホストサーバの更新時に再設定する必要が無いと思います。


Nagios統合監視[実践]リファレンス (Software Design plus)

Nagios統合監視[実践]リファレンス (Software Design plus)