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システム導入な日々 03 Day ブリッジ設定でハマる

03Day ブリッジ設定にハマる

ゲストOSをインストールする前に、ネットワークインタフェイスをブリッジ設定に変更します。これは、NAT設定をするのが、面倒なので、テスト環境ごとにIPを振ることができれば、ブリッジ設定にしておいた方が、NATを考えるよりシンプルです。

 

1.ブリッジ設定

# yum install bridge-utils ←たぶん、インストール済み

# cd /etc/sysconfig/network-scripts/

# cp ifcfg-eth0 ifcfg-br0

 

br0 を

--------------------------------

DEVICE=br0

TYPE=Bridge

BOOTPROTO=static

BROADCAST=192.168.0.255

IPADDR=192.168.0.10

NETMASK=255.255.255.0

NETWORK=192.168.0.0

ONBOOT=yes

--------------------------------

 

 

eth0を

--------------------------------

DEVICE=eth0

BRIDGE=br0

TYPE=Ethernet

HWADDR=00:1D:09:FA:88:88

ONBOOT=yes

--------------------------------

 

と設定して、ネットワークを起動し直すだけのはずが・・・・。

エラーが・・・・。涙

eth0と、br0の接続がアクティブにならない・・・。これ結局、原因わかりませんでした。ホストOSのIP設定をGUIから行ったの原因かわかりませんが、ホストOSを再インストールして、SSHで、ifcfg-eth0 を編集したら、正常にブリッジ設定ができました。再インストールする時間や、調べる時間で、かなりの時間をロスしてしまった。涙

 

OSの再インストールなんて、最終手段なので、もっとちゃんと原因を調査したほうがよかったかもしれませんが、今回は、KVM環境構築が最終目標ではないので、次に進もうと思います。

 

 追記。

やはり、ネットワーク設定で、GUIから設定した場合、

NM_CONTROLLED=no の設定にしないとブリッジ設定はできないようです。

NetworkManager機能はKVMブリッジでは利用できないようです。CentOS6からNetworkManagerがデフォルトOnになっているので、今回のように、GUIを必要としている場合、影響が出てしまったようです。OS再インストールする前に、しっかり落ち着いて調査するべきでした・・・・。このあたりも技術力不足ですね。涙