Selection for my Life

いま、僕にできること。

OpenVASで脆弱性診断を自前で行う

脆弱性診断について、自前で実施するため、OpenVASを試す。

社内サーバやネットワーク機器など脆弱性対策はしてるつもりだけど、なんとなく不安になるので、定期的に検査したい。でも、外部業者に依頼するとコストが・・・。涙

とりあえず、自分でできものないかな〜って思って調べてみると、オープンソースであるもんですね。早速インストールしてチェックすることにした。

 

関連ツールのインストール

# yum install -y wget bzip2 texlive net-tools alien gnutls-utils


リポジトリ追加 atomic

# wget  http://www.atomicorp.com/installers/atomic

 

openVASのインストール

# yum -y install openvas

 

openVASの初期セットアップ

# openvas-setup

 

WebUIにログインします。

上記のsetupコマンドで設定したWebUIのAdministrator設定にて、ログインする。

https://:9392

 

openvasの再起動

# openvasmd --rebuild
# systemctl restart redis.service


■openVASメモ

GUI画面でscanしても service temporilly downが表示される

# systemctl start openvas-scanner
# systemctl start openvas-manager
# systemctl enable openvas-scanner
# systemctl enable openvas-manager
# systemctl enable redis-server


openVASの各種データアップデートコマンド

# greenbone-nvt-sync
# greenbone-scapdata-sync
# greenbone-certdata-sync

# openvasmd --update
# openvasmd --progress --rebuild

 

 

Openvas

Openvas

  • 作者: Jesse Russell,Ronald Cohn
  • 出版社/メーカー: Book on Demand Ltd.
  • 発売日: 2012/01/13
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
  • この商品を含むブログを見る
 
OpenVAS kompakt

OpenVAS kompakt

 

 

 

 

 

Suunto Core 電池交換

SUUNTO  CORE ALL BLACKの電池交換

会社では、suunto の時計をしています。

はっきり言って見た目重視です。でも、正直このSUUNTOはデジタル表示が見にくい。

明るい部屋なら、全然問題ないですが、くらい場所では見えません。

バックライトついてるので、少しだけ改善しますが、G-SHOCKみたいなバックライトではっきり見えるわけではないです。

それでも使っている理由は、電池交換が楽だから。

会社の時計なんて、時間が正確ならなんでもよいのですが、使っていると当然電池切れます。

 このSUUNTOは自分で電池交換ができます。(防水仕様なのに・・・・) 

 500円玉で後ろをクルクル回して開けて、電池CR2032を交換します。

蓋が開けば2分で交換完了!!

 

今回、パッキンは痛んでいなさそうなので、上記で買ったバッテリーキットの

新品のパッキンと蓋は保管することにしました。

このSUUNTOの電池寿命は一年らしいので、来年はコンビニで電池だけ購入にしようかなと思っております。

 

電池交換すると、時間とか年月日、timezoneなどの設定が吹っ飛ぶので、

一年に一回、再設定するのが、ちょっと面倒。

 

ボッチスキーの準備

ボッチスキーに行きます。

車はFR車で行く。スタットレスタイヤにしているが、やはり雪道スタックが怖い。

グループで行動していれば、スタックも冬のイベントとして楽しい思い出になるかもしれませんが、一人旅では恐怖ですね。

 

 そんなこんなで、冬の装備として、スコップ。

これで、スキー場でドカ雪降って車埋まっても、時間かけて掘り起こします。

雪道スタック対策として、スタックステップ。

これで、なんとか脱出できるかもしれない。

 

冬の装備を使わないにこしたことはないのですが、

いざというときに、生還できるように備えます。

 

 

車検しました。

BMW 320d ツーリング 車検しました。

今年、320dの車検しました。走行距離75,000km程度です。

今回も↓↓を入れました。

アイドリングストップ復帰時の振動が軽くなります。

おすすめです。BMW乗ってる人、純正なんで、安心して使えますよ。

 

今回の車検時項目

ナビ更新

二年分地図データ買ってました。買った初回はその料金で更新してくれたのですが、

二年目は作業費が必要になりました。

フォーン修理

片側のフォーンが鳴っていなかったようです。修理修理

ワイパー交換

こちら、BSIで無償交換でした。

 

今回で、BSIが延長できなくなり終了しました。エンジンオイル交換とか、

今後の消耗品は費用が発生します。  とほほ・・・。

とはいえ、BSIの費用分、消耗品交換したかというと疑問が残る。損したのか得したのかわかりませんが、安心感は・・・。

でもまだ、延長保証自体は二年残っているので、何か重大な故障があっても

なんとか対応してくれそうです。

 

最後に、今回の車検点検で、乗り心地の低下でブッシュ類の交換を保証対応して

もらえないかみてもらいましたが、NGでした。がったんばったんしている乗り心地は

改善できません。涙

 

 

 

 

 

 

 

 

BMW3シリーズツーリングF31 スマホスタンド導入

 BMW3シリーズツーリングF31 スマホスタンド導入

日常はで車でスマホを使わないけど、高速道路の長距離移動中に、スマホを移動中ナビやドライブアプリを使用するので、小さめをチョイス。

目立たない系、エアコン吹き出し口取り付けとういことで、チョイス。

ちゃんと取り付けできました。

スマホ側は、シールで薄い鉄板貼り付けました。直接スマホに鉄板貼るわけじゃなくて、透明なシールはって、下地シールに鉄板貼る感じ。

薄いので、本体に貼ってもスマホケースは普通に取り付けできます。

 

走行振動で落ちちゃわないか、使用感は後日レビューですね。

 

〜〜追記〜〜

走行中でも落ちません。いい感じです。GoodChoiceでした。

f:id:hatcy840:20170916082003j:plain

 

 

会社にRealForce導入

会社用にRealForceキーボード導入

会社のキーボードが壊れました。左Ctlキーが押されたままの状態になる・・・。涙

症状が出てからキーボード掃除して、少し様子をみてましたが、文章入力中に突然発生するので、ストレス。Ctlキーってコピー&ペーストのショートカットキーで多様するので、入力不良が発生するとストレスです。

それまで使っていたのは、ELECOM製の安いコンパクトキーボード。ビックカメラで680円で売ってた。僕が買ったときは、1000円ちょっとだったと思ったけど。耐久性としては、半年ぐらいだった。会社で、本気使いするには、耐久性が足りない。まぁ、安いから、使い捨て状態ですね。

 

ということで、キーボードを探す旅へ・・・。

ここで、僕のキーボード使用状況。

・毎日PC入力します。

プログラマではないのですが、ドキュメント作成が中心業務なので、入力量や、PC使用量は多い。

・手に触れるものなので、良いものにしようと思う。

・机が狭いので、コンパクトキーボードがほしい。

 

結果から伝えると今回購入したのは、これ「RealForce NG31BN

RealForceのテンキーレスコンパクトモデルで、静音タイプ

静音タイプなので、オフィスで使ってもガチャガチャしない。メカニカルキーボードを使う人は多いと思うのですが、プログラムする人や、打鍵音が響いても理解がある職場だと良いのですが、一般オフィスだと気になる人も居ると思うので、静音タイプを選択。自分の好みってのもあるんですけど。残業している時に、ガチャガチャしている人いるけど、たまに気にる。

打鍵感は、さすがのRealForceって感じです。昔使っていたので、知ってはいたんですけどね。今回は、ビックカメラツクモ電機さんなどをはしごして、展示のサンプル機をしっかり比較して決めました。

これは、1万以上するものを購入しようと考えていたので、ネット買いするにも、まずは、サンプル機確認しようと思いました。だって、毎日触るものだからね。キーボードは実際に触って買ったほうがよいです。

また、実際に触ると高価なキーボードの価値が分かるかも。今回、1万円程度のキーボードをいくつも触って比較したのですが、やっぱり、2万円超える機種との差があります。キーを押したときの音、感触。キートップの材質etc。

RealForce 買って悔いなしと言えるように、長く使っていこうと思います。

結局は、好みとお財布の関係が重要なんですけどね。

 

 

その他、触ってみたり、検討してみたりしたもの。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B

 

 

 

 

 

マジで静かになる。ノイズキャンセル

ノイズキャンセル機能機能付きイヤフォンを買いました!!

結論から先に書くと、今回購入したのは、

 

ということで、購入までの経緯と、使用感レビューを!

まずは、僕のイヤホンを使用する環境と状況としては、

  • 毎日の通勤に電車を利用する。車中でスマホ弄るのは好きじゃないから音楽再生。
  • 会社で残業時にスマホの音楽を聞きながら作業。
  • 自宅作業中にPCから音楽再生。 

だいたい上の3シーン。これって、中年サラリーマンなら当たり前?

音楽を聞きたいというよりは、外界からの雑音をカットして、作業に集中したいときとか、雑音から解放されたいという感でイヤホンを使っている。

 

ちょうど、6年程使用したイヤホンが壊れてしまったので、今回新調しようと考えたわけです。購入要件としては、「ノイズキャンセル」「無線対応」ってところで探してました。

 

ノイズキャンセルといえば、個人的には、Boseのこちら

www.bose.co.jp

Boseはアウトレットモールのショップで、その機能は体感済みでした。

でも、これって、3万程度するんですよね。ちょっとポチるには勇気がいる。

Bose使う人って、頻繁に飛行機移動とか、新幹線とか、公共交通機関で長距離移動する人には、3万の価値はあると思う。でも、僕は、長距離移動は自家用車。通勤は1時間。出張なんて、半年に一回あるかないかの超地元企業。 Boseの恩恵を受けるには・・・。

ということで、ネットでノイズキャンセル付きのイヤホン探してました。

ネットショッピングのデメリットは、ノイズキャンセル機能がお試しできないところ。せいぜい口コミ確認するぐらいしかできなかった。口コミがついている製品ってそれなりに参考にしてしまう。(口コミの信頼性って・・・。)

 

じゃ、なんで、今回購入したSonyを選んだかというと、ブランド値段でした。

Sonyウォークマンがあるからね。安くても粗悪品って感じにはならないだろうって希望的観測。Boseに比べて今回購入したのは、値段が1/3以下だからね。ネットで他メーカーのもあるけど、ノイズキャンセルでよさそうなのだと、1.5万〜2.5万程度。Sony安いじゃん。って感じポチり!

 

結果。とてもよい!

音楽を流していな状態で、NC機能をON!

これで空気清浄機や、エアコンの「ゴー」「ザー」って音が消える。まったく消えるって感じではないけど、「おっ。あれ、エアコンの風が弱くなった?」的ぐらい小さくなる。「うんうん、い〜感じ!」(あくまで個人的感想ですが・・・。)

ただ、テレビとかの音も小さくなるので、Boseみたいに、外界ノイズを消して必要な声をクリアにするって感じではない。でも、コストを考えると大満足。おすすめです。

 

中年サラリーマン。電車通勤でスマホイジリをやめて、ノイズキャンセルイヤホンで落ち着いた通勤時間を!