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Selection for my Life

いま、僕にできること。

BMW 純正 ディーゼル添加剤 投入

車関連

ディーゼル添加剤の投入

BMW 320d ツーリングを中古購入してから、1年。

約1年で、2万キロを走行した状態です。オイル交換は、サービスインクルーシブにて、5ヶ月前にオイル交換。

 

BMW純正 ディーゼル添加剤⇩

 

なんで入れる気分になったかというと。

・もともと320dのアイドリングストップからの復帰時に振動が気になる。

・最近、エンジンの回転にザラつき感がでてきた。

そんな感じで、オイル系のメンテナンスを検討していたが、せっかくサービスインクルーシブに金払ってるのに、車体コンピュータのメンテナンスタイミングでしか、オイル交換を受けつけてくれないってことでした。(別途料金払えばオイル交換OK)

 

調達と投入方法

上記のamazonから調達。2個セット販売もあるけど、初回だったので、試しに1個を購入した。在庫次第で、すぐに届く。

 

投入には、いろいろネット検索してたら、燃料が半分ぐらいになった状態で、給油口から投入です。燃料口のシャッターが邪魔だったけど、付属の黒い口をぐっと突っ込んで投入する感じ。容量自体は少ないから、一瞬で終了。投入後、軽油を燃料満タンまで入れました。

 

結果。

ガソリンスタンドから10キロほど走行してみた。フラシーボ効果もあるけど、アイドリングからの復帰で、車の身震いのような振動は、ほんのちょっと改善した感じです。

まだ、投入してから走行距離が足りないから、もう少し様子を見てみよう。

 

ガソンリ版も当然ある。⇩

 

 

 

 

 

zabbix3.0 をvagrantにインストール

zabbix3.0 になって、予測検知の機能が入ったとのことで、

WindowsなどのHDD容量の予測検知に使えないかなぁ〜と思って、とりあえずzabbix3.0をインストール。

過去のインストールメモが古かったzabbix2.4だったので、ドキュメント更新ついでにブログにアップしておく。

 

zabbixのインストール

- vagrantで仮想サーバを準備

# vagrant init centos70-minimal

- Vagrantファイルを編集して、ネットワークを作る
# vi Vagrant
config.vm.network "private_network", ip: "[host IP]"

 

- vagrantの軌道
#vagrant up

 

- タイムゾーンを日本に変更しておく
# timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

 

- 作業前に更新処理しておく
# yum -y upgrade
CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)
# yum -y update

 

- selinuxの無効化
# vi /etc/selinux/config
disableにして、rebootする

 

- とりあえず、FWを無効化しておく
# systemctl list-unit-files | grep firewall
enabled だった場合、下記で無効化
# systemctl disable firewalld.service

 

- 時刻設定 chrony
# yum install chrony
# systemctl stop ntpd.service
# systemctl disable ntpd.service
# vi /etc/chrony.conf
追加
server ntp.nict.jp iburst
# systemctl start chronyd.service

# systemctl enable chronyd


- Zabbix SIA リポジトリ追加
# yum install http://repo.zabbix.com/zabbix/3.0/rhel/7/x86_64/zabbix-release-3.0-1.el7.noarch.rpm


- zabbix 関連パッケージのインストール
# yum install zabbix-server-mysql zabbix-web-mysql zabbix-web-japanese zabbix-agent

- MariaDBのインストール
# yum install mariadb-server

- MariaDBの設定
# cd /etc/my.cnf.d/
# cp server.cnf server.cnf.org
# vi /etc/my.cnf.d/server.cnf
下記設定項目追加
[mysqld]
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_general_ci
skip-character-set-client-handshake
innodb_file_per_table

- MariaDBのスタートと自動起動設定
# systemctl start mariadb
# systemctl enable mariadb

 

- MariaDBに Zabbixデータベース準備
# mysql -uroot

> create database zabbix;
> grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by 'zabbix' ;
> flush privileges;

- zabbix用のDB設定を入れる
yumでインストールされるバージョンによって設定sqlファイルのパスを調整する
# zcat /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-3.0.4/create.sql.gz | mysql -uroot zabbix


- zabbix設定ファイル編集 DB接続パスワード設定
# cd /etc/zabbix
# cp zabbix_server.conf zabbix_server.conf.org
# vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf
DBPassword=zabbixDBPassW0rd

- zabbixのWebGUIのタイムゾーン設定
# cd /etc/httpd/conf.d/
# cp zabbix.conf zabbix.conf.org
# vi /etc/httpd/conf.d/zabbix.conf
php_value date.timezone Asia/Tokyo


- zabbixの起動と自動起動登録
# systemctl start zabbix-server
# systemctl enable zabbix-server

# systemctl start zabbix-agent
# systemctl enable zabbix-agent

# systemctl start httpd
# systemctl enable httpd


- webGUIに接続できなかったので、iptableを止める
# systemctl stop firewalld

- webGUIに接続
http://[host IP]/zabbix/setup.php
  DB接続で、user/passwordでzabbix/zabbixDBPassW0rd

WebGUIで初期設定が終わるとURLが表示される
http://[host IP]/zabbix/index.php#

初期ログイン Admin/zabbix

 

 

 

201606 伊豆下田で金目鯛を食べる。

お出かけ

2016年06 月 伊豆下田で金目鯛を食べてきました。

 

雨は降っていませんでしたが、何やら不穏な天気です。

愛知県から、まずは、集合場所の小田原に向かいます。高速道路上では、激しい濃霧遭遇。

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無事に集合し、河津七滝へ向かい、わさび丼をたべます。

tabelog.com

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わさび丼だけでは寂しいので、そばとのセット。

そばの量が予想以上に多くて、かなりお腹にきます。わさび丼というのは、わさびが好きな人でないと辛いかも。「わさび」と「鰹節」の味です。たぶん見た目から想像できる味です。笑

 

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さてさて、下田に移動して、金目鯛を食べます。

下田港近くの道の駅にあるお店でたべました。


まずは、マグロ丼。 うまい。

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金目鯛丼。 これ、種類のちがう3種の金目が入っているそうです。うまい。

金目鯛の煮付けは、実は、この旅行の前週に食べたので、今回は、お刺身丼にしました。2週連続で金目を食べると幸せですね。というか、海が近いので魚が旨い。マグロも当然旨い。

この時期、下田では金目鯛祭りをやっているようです。機会がありれば是非。

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おまけ。

下田の海。

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愛知県から、小田原経由で、伊豆下田まで。

一泊旅行でした。走行距離は800km弱でした。ディーゼル車に乗り換えたので、燃料費が安くなったので、遠出しやすくなりました。

 

2016年6月は、ちょっと忙しくて、

・三島 日帰り 600km

・下田・御殿場 日帰り 750km

・下田 一泊 800km

ちょっとお出かけしまくりです。高速のETC料金が・・・。 

 

 

全文検索サーバ Fess をCentOS7でセットアップ

Linux お仕事ネタ

全文検索サーバFess をCent7でセットアップ

仮想サーバをCentOS7 で起動

config.vm.box = "centos70-minimal"

[root@localhost ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)

 

- タイムゾーンを日本に変更しておく

#timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

 

- selinuxの無効化

# vi /etc/selinux/config
#SELINUX=enforcing
SELINUX=disabled


- JAVAjdkインストール

# yum install java-1.8.0-openjdk-devel

 

- fessをダウンロード

# yum install wget
# cd /tmp
# wget https://github.com/codelibs/fess/releases/download/fess-10.0.2/fess-10.0.2.zip


- fessを解凍してインストール

# yum install zip
# unzip /tmp/fess-10.0.2.zip
# mv /tmp/fess-10.0.2 /opt/.
# cd /opt/fess-10.0.2/

 

- fessの起動

# /opt/fess-10.0.2/bin/fess

 

- 起動確認

# ps aux|grep tomcat
# lsof -i:8080

 

☆ロールベース検索

これは重要で、会社で使うなら、アクセスコントロールすることが必須。

9.4の時は、Tomcatなどにユーザー追加するなど、面倒な設定が必要だったが、10系にバーションアップしたら、ロールベース設定がGUIでできるようになってGOOOOOD!

 

 

おまけ。

最近下記の本買いました。いろいろドキュメント書くことが多いので。

まだ読んでないけどねぇ〜。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

 

 

 

 

 

 

火星の人

読書 映画 DVD

火星の人  映画:オデッセイ

 「火星の人」を読みました。

映画オデッセイの原作ということで、映画を鑑賞する前に、まずは原作を読みました。

Web小説で人気が出て、書籍化>映像化 ってすごいですね。

内容としては、かなり理系で楽しい。理系的発想で展開するけど、ちゃんとSF小説でハラハラドキドキもする。 

めっちゃおすすめ本です。

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

 
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)

 

 

映画 オデッセイ

こちらは、原作を映像化。原作を読んでから観たので、説明不足な点や、原作ではかなりページを割いて説明していることを、サラッとやってしまう。

映画だけあって、一般向けなストーリになっているので、原作読んでからだと物足りないかもしれません。でも、世界観は出てると思うので、よかった。

原作にはないエピローグ的な映像もあるよ!笑

www.foxmovies-jp.com

 

 

 

 

 

本州最南端 潮岬

お出かけ

本州最南端 潮岬に行ってきました。

 

朝6時 愛知県西部出発

今回紀伊半島をぐるっと一回りする感じのドライブです。

 

大体7時半ごろ

大津SAで朝ごはんをたべます。

このあたりは、写真とってない。笑

 

大阪側から紀伊半島に入ります。

途中、みかんで有名な有田みかんを探して、道の駅へ

有田みかんなど試食ができて、なんだかとっても賑わっている道の駅でした。

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さらに途中、南紀白浜に立ち寄ります。

アドベンチャーワールドの横を通過して、千畳敷や、三段壁を観光しました。

観光地に外国人が多いのは最近の日本ならわかりますが、お土産屋の店員も外国人の方が多かったように感じました。笑

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12時半 潮岬 本州最南端 到着

 本州最東端につづき、南端訪問です。

東端と違って、潮岬の付近には民家もあり、それなりに人が住んでいる感じです。

潮岬観光タワーもあるし、観光地的な雰囲気があります。

しかし

最南端碑があるところから、岩場を進めば、本当の最南端に行けます。

訪問当日は、あいにくの雨天。岩場を進むのは危険で途中で断念しました。

(ロープや鎖が張ってあり、行ける道はあるようですが、危険です。)

断念してから戻ってくるときに、岩場で帰り道が見失い、遭難しかけてしまいました。

友人が助けにきてくれて、なんとか戻ることができました。

最南端を目指す方は、岩場に十分注意して欲しいです。

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潮岬観光タワーに戻ってからは、昼食として、

近大マグロ丼」をたべました。こちら、とっても美味しいです。

近大マグロって、まだまだ高価みたいですが、これだけの味ならば、天然でも、養殖でも違いがわからない。というか、養殖が安くなれば是非近大マグロって感じです。

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 15時すぎに帰路につきます。

帰りは、紀

伊半島を三重県側に回ります。

本当は、世界遺産の「鬼が城」に行こうかと思っておりましたが、雨の中、岩場で遭難しかけるというハプニングの結果、体が冷えて温泉に予定変更。

 

16時半 ホテル浦島へ

日帰り温泉入浴へ。船で島に渡りホテルの温泉に入りました。

3箇所の温泉に入浴しました。硫黄の香りがGood!

帰りの車は硫黄の香りですが、ホテル浦島 次は宿泊したい!

www.hotelurashima.co.jp

 

21時半 自宅到着

18時半ごろホテル浦島を出発して、やく3時間で自宅へ。

三重県熊野までは、新しい道が開通していてとても快適にドライブです。

無料区間もあり高速代も距離のわりにお安い。

 

走行距離は、ちょうど700kmでした。

一度のドライブで走行距離が多めなので、ディーゼルに乗り換えました。

その結果、満タン法で、33Lで700kmを走行できました。BMW 320d お得です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RackTablesインストール

RackTables お仕事ネタ

 

RackTablesをインストールする

※検証に使用するのは、virtualBox+vagrant+CentOS7を使用

vagrantCentOSを起動するのは、他のサイトなど参考情報が沢山あるので、ここでは割愛します。

 

1 時刻のタイムゾーンを設定する

まずはサーバ自体のタイムゾーンと時間を同期しさせておきます。これはvagrantのBOXイメージの影響でタイムゾーンが日本じゃない。

# timedatectl se-timezene Asia/Tokyo

 

2 apacheのインストール

# yum install httpd

 

3 racktableのパッケージインストール

# yum install php php-mbstring php-pdo php-gd php-mysql php-bcmath php-ldap


4 RackTablesのダウンロードとファイルコピー

# cd /tmp/
# wget wget --no-check-chertificate https://downloads.sourceforge.net/project/racktables/RackTables-0.20.10.tar.gz
# tar -xvzf RackTables-0.20.10.tar.gz
# sudo cp -r /tmp/RackTables-0.20.10/wwwroot /var/www/html/racktables
# touch /var/www/html/racktables/inc/secret.php
# chmod 666 /var/www/html/racktables/inc/secret.php

 

5 MariaDBのインストール
CentOS7推奨のMariaDBをインストールする。(CentOS6の場合、MySQL

# yum install mariadb mariadb-devel mariadb-server mariadb-utilities
- MariaDBの設定
# cd /etc/my.cnf.d/
# cp server.cnf server.cnf.org
# vi /etc/my.cnf.d/server.cnf
下記設定項目追加
[mysqld]
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_general_ci
skip-character-set-client-handshake
innodb_file_per_table
  - MariaDBのスタートと自動起動設定
# systemctl start mariadb
# systemctl enable mariadb
# mysql -uroot -p
> create database racktables CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci;
> grant all on racktables.* to root;
> grant all on racktables.* to root@localhost;
> grant all on racktables.* to rackuser;
> grant all on racktables.* to rackuser@localhost;
> set password for rackuser@localhost=password('password');
> flush privileges;
> exit

 

6 firewallの設定

デフォルトゾーンの確認
# firewall-cmd --list-all
public (default, active)
※httpサービスを追加する
# firewall-cmd --add-service=http --zone=public

 

7ブラウザからインストール

http://[ サーバIP ]/racktables/?module=installer

ブラウザ画面で、STEPが表示されるので、画面に従って設定を入れてる

[ STEP3 ]
データベースの名、データベースユーザーを上記のmariaDBで設定したものに変更する

[ STEP4 ]

# chmod 400 /var/www/html/racktables/inc/secret.php
# chown apache.apache /var/www/html/racktables/inc/secret.php

を実行してから、retry ボタン

 

8 インストール完了

http://[ サーバIP ]/racktables/index.php

f:id:hatcy840:20160111135253p:plain

 

 

 

サーバ管理技術入門 (ネットワーキング入門)

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